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大変ご無沙汰しております

長い間、H・Pを放置してしまってごめんなさい。
放置しすぎてH・Pの更新のやり方、すっかり頭の中から消えてしまいました。
掲示板にメッセージを頂いたのにお返事もしないままでほんと~~にすみませんでした。

早いものであっという間に1年以上が過ぎてしましました。
2月に夫の一周忌を終えてほっとしたのもつかの間、まい一家の大変な事が起こってしまいました。
このブログを再開したのも備忘録として残しておきたいと思ったからです。
H・Pの方は有料で借りているため、もう更新手続きはしないと思うのでブログだけ更新していきます。

そんな訳でブログタイトルも『自由人まい母』から『マイペースまいちゃん』に変更しました。
どうぞよろしくお願いいたします。

事の始まりははっきり記憶してないけど4月の中頃だったかな?ふうの顎の下のリンパ節が両方ぷっくりと腫れていて、そのうち治まりかな~と様子を見ていたけどその気配が全然なくて行きつけの病院に連れて行きました。

炎症を抑える注射と3日分の薬を貰って、次の日にはその顎のリンパ節の腫れも引いてほっと一安心。
ただの炎症かなにかと思っていました。
貰った薬が切れて次の日、また顎のリンパ節が腫れてきたので再度病院へ。
前回と同じように注射と薬でまた腫れは引いたけどまた同じように薬を飲ませなくなると腫れてきました。

病院の先生もこれは検査をした方がいいかもと言われ、検査は設備が整った別の病院を紹介するけど大型連休に突入する前だったので連休が終わってからのほうがいいかと思い、とりあえず血液検査だけしてしてもらいました。
血液検査では肝臓の数値だけが悪いだけで私は散歩中に除草剤がついた草でも食べちゃったかもなんてのん気に考えていたのです。

そうこうしてるうちに今度はおちんちんの両側(そけい部)まで腫れてきたのです。
すぐにいきつけの病院の先生に連絡をし、紹介してもらった病院へ行ったのです。

腫れてるリンパ節に針穿刺し、検査の結果はそこの病院で1時間ほどで待ってる間にわかりました。

病名は悪性リンパ腫
無処置で4~6週間、
プレドノゾロン(ステロイド系抗炎症薬)で1~2ヶ月、
抗がん治療で約1年と余命宣告されてしまいました。
先生が一気に説明したので

えっ、こんなに元気で食欲もあるのに何もしないと4~6週間後には死んでしまうの?
っていうかもう1ヶ月以上経ってるし、ふうはピンピンしてるし頭の中が混乱して何言ってるか理解不能な私でした。

今まで飲んでいた薬がプレドノゾロン(ステロイド系抗炎症薬)で、
すでに1ヶ月経っているのでこのままだと
あと1ヶ月くらいの命だけど抗がん剤を投与しても治る事のない病気で平均1年でそれよりも早いかも知れないしこればかりはわかりませんというお話でした。

どういう治療をするかは飼い主さん次第なのでご家族で相談してくださいと言われたけど
当然私しかいないので即答で抗がん治療をお願いしますと返事をし、1回目の抗がん剤を投与してもらいました。

まい9歳、ふう9月で9歳の老後のイメージはあったけど1年後にはいなくなるなんて想像もしていなかった。今でもピンとこない。
今までもこれからも健康がとりえのまい一家と思っていた。
なんでこんな病気になっちゃんたんだろう・・・・涙





5月18日(月)第1週  
ビンクリスチン(注射)
L-アスパラキナーゼ(注射)
プレドニゾロン(内服毎日2錠)
抗生物質(内服毎日半錠)

次の日よりリンパ節の腫れがひく。
抗がん剤による副作用、目だった症状はないが少し熱っぽい感じで元気がない。
散歩は控えめ、いつもならワシワシ引っ張りながら先頭を歩くのにそれは無し。
ステロイド剤のせいか水をガブガブ飲む、飲んだ分だけ大量のおしっこ。
ブラッシングするといつもより抜け毛が多い。





















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